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Engineering

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全エンジニアのAI活用スキル向上を推進。CursorやGitHub Copilotなど開発支援ツール
を導入し、最新ツールを安全に試用可能な環境を提供。


概要

DeNAでは、全社的な中長期成長をAIを核として推進しており、エンジニアリングにおける取り組みは、AI戦略の三つの柱の一つである「全社生産性向上」を支える重要な活動と位置づけられています。AIを全エンジニアの「ファンダメンタル(基礎)」と位置づけ、AI活用スキルアップを強力に推進しています。

全社的にGemini Advancedを導入しているほか、Devin、Claude Code、v0といったAI開発支援ツールを「最低限の武器」として全面的に導入しています。また、すべての社員が「即」「安全に」最新ツールを試用可能なプロセスを構築し、「+αの武器を使う自由」を提供することで、積極的な技術検証を促す環境を整備しています。

具体的な開発生産性向上の取り組みとしては、プログラミング支援ツールの導入を推し進め、全エンジニアが何かしらのツールを利用する状態を目指しています。


詳細

ソースレビュー
ソースレビュー
PR-Agentの導入を進めています。特に、エンジニアリングにおけるAIエージェントの導入に注力しており、CognitionAIとパートナー契約を結び、Devin Enterpriseの利用準備を進めています。2025年9月からは限定ユーザーへのα提供を開始するなど、最先端のAIエージェントを活用した開発プロセスの変革を加速させています。
運用生産性の向上
運用生産性の向上
ObservabilityとAIOpsを活用した運用自動化、特にレガシー領域(mbga)をターゲットとしています。dynatraceを使ったPoC(Proof of Concept)では、Observability機能により年間3人月強の削減見込みが確認されており、コストメリットの最大化に向けた取り組みが着実に進行しています。さらに、プログラム脆弱性診断AIとDevinによる自動修正のPoCも計画されるなど、AIを活用して開発から運用まで、エンジニアリングの全領域を最適化し続けています。