DeNAエンジニアブログにて「コンピュータビジョンの最新論文調査 3D Human Pose Estimation 編」を公開しました

AIシステム部のコンピュータビジョン(CV)チームでは常に最新のCVに関する論文調査を行っています。

今回、研究開発エンジニアの加藤 直樹が、深層学習を用いた3次元人物姿勢推定技術についてのサーベイをDeNA Engineers' Blogにて公開しました。

3次元人物姿勢推定は単一または複数視点の画像や動画から人物関節点の3次元座標を特定する技術で、映像制作やゲーム制作において必要となるモーションキャプチャシステム、AR/VR、人物行動解析などの応用先が存在します。
画像中の関節点の2次元座標を特定する2次元人物姿勢推定と比べより高度な技術となっており、CV分野において近年注目されている研究トピックの一つです。

前回の2次元人物姿勢推定の解説記事に引き続き、この記事では3次元人物姿勢推定について、タスク定義、評価指標、データセットから解説するとともに、歴史的に重要な論文を順に追って解説し、最後にコンピュータビジョンのトップカンファレンスであるICCV 2019採録論文を中心とした論文7報を紹介しています。

DeNA CVチームでは引き続き調査を継続し、最新のコンピュータビジョン技術を価値あるサービスに繋げていきます。

コンピュータビジョンの最新論文調査 3D Human Pose Estimation 編