Rust.Tokyo 2019にDeNAのAI研究開発エンジニアが登壇しました

2019年10月26日に開催された Rust.Tokyo 2019 にDeNAのAI研究開発エンジニアである加藤倫弘が登壇しました。
Rust.Tokyo は日本で初開催される、プログラミング言語 Rust に関するカンファレンスです。

当日の資料は公開しておりますので、Rust.Tokyoに参加されなかった方も是非ご覧ください。

エッジMLシステムをC/C++からRustへ移行した事例

発表では、本年6月にサービスインした交通事故削減支援サービス「DRIVE CHART」におけるエッジAI技術開発をより効率化するために実装言語をC++からRustに変更した事例について解説しました。

加藤のコメント
「第一回目となるRust.Tokyoに登壇し、日々業務で取り組んでいる内容を発信できたことを嬉しく思います。今後もAI技術の社会実装を推進すると共に、Rustコミュニティへ貢献していきたいと思います。」