北京で開催された「Kaggle Days China」のオフラインコンペティションで、DeNAのデータサイエンティストを含むチームが優勝しました

Kaggleの公式オフラインイベント「Kaggle Days China」にて開催されたデータ分析コンペティションにおいて、DeNAのデータサイエンティストである大越拓実・秋山卓也を含むチームが優勝しました。また、同イベントでは同じくDeNAのデータサイエンティストである小野寺和樹がスピーカーとして登壇し、同チームのメンタリングを行いました。

「Kaggle Days」はKaggleが公式に開催するオフラインイベントです。2018年に第1回をワルシャワで開いて以降およそ4半期ごとに世界各地で開催され、その5回目のイベントが10月19日~20日に北京で開かれたKaggle Days Chinaです。Kaggle Days Chinaは2日間に渡って開催され、1日目は世界中のGrandmaster達による講演やワークショップが、2日目はデータ分析コンペティションが開催されました。

Kaggle Days Chinaのデータ分析コンペティションは、時刻の異なる同地点の2枚の天体画像とその差分の画像から、その地点に星が写っているかを推定するタスクでした。各チームは3人を上限としてチームを組むことが許されており、1日目に登壇したGrandmasterが各チーム1人ずつメンターとしてアサインされ、チームメンバー+メンターの形で競い合いました。

リーダー大越のコメント「チーム全員の力で勝つことができました。またこのメンバーで優勝したいです。」

DeNAでは、学会のみならず多様なコミュニティの活動に積極的に参加し、AI・データサイエンス業界を盛り上げることを目指しています。

プロジェクトメンバー

  • 秋山 卓也

    TAKUYA AKIYAMA

    AI本部AIシステム部
    データサイエンティスト
    Kaggle Master

  • 大越 拓実

    TAKUMI OKOSHI

    AI本部AIシステム部
    データサイエンティスト