情報処理学会デジタルプラクティス誌に招待論文とインタビュー記事が掲載されました

情報処理学会のジャーナルのなかでも、より実践的な内容を扱うデジタルプラクティス誌に DeNA AIシステム部の取り組みが招待論文とインタビュー記事として掲載されました。

招待論文では、AIシステム部のAI研究開発エンジニア(甲野佑、田中一樹、岡田健、奥村エルネスト純)による『逆転オセロニア』の AI における、強化学習・表現学習の取り組み概要、新たに考案したアルゴリズムやネットワークのアーキテクチャ、学習手順などを紹介しています。
インタビュー記事では、AIシステム部の内田祐介が、ディープラーニングを実活用するにあたっての、ビジネスオーナーとのコミュニケーション、データ収集の方法、実システム開発における精度の考え方、ヒューマンリソースマネジメント等についてお話しさせていただきました。
御一読いただければ幸いです。

情報処理学会デジタルプラクティス誌 目次

DeNA の取り組みの掲載誌は Vol.10 No.2 通巻38号(2019年4月15日刊行) です.

招待論文

《特集号招待論文》“逆転オセロニア” における深層強化学習応用(甲野佑,田中一樹,岡田健, 奥村エルネスト純)

インタビュー記事

《内田祐介氏インタビュー》ディープラーニングのプラクティス(インタビュアー 篠田浩一,福島俊一)