Kaggleコンペティション「iMet Collection 2019 - FGVC6」でDeNAのデータサイエンティストを含む2チームが8位、11位に入り、CVPRワークショップでポスター発表しました

Kaggleコンペティション「iMet Collection 2019 - FGVC6」で、DeNAのデータサイエンティストである大越拓実を含むチームが8位、矢野正基・加納龍一のチームが11位となり、金メダルを獲得しました。

「iMet Collection 2019 - FGVC6」はメトロポリタン美術館に所蔵されている美術品の画像に対して、作品の内容や文化的背景などの観点から複数のタグ付けを行うコンペティションであり、CVPR2019のワークショップであるThe Sixth Workshop on Fine-Grained Visual Categorizationの一部として開催されました。

今回の上位入賞の結果、6月17日に開催されたCVPRワークショップへとメンバーは招待され、今回の課題に取り組んだ手法についてのポスター発表を行いました。

今回のコンペティションで金メダルを獲得したことにより、2019年にDeNAのデータサイエンティストは、画像、自然言語処理、テーブルの各分野において金メダルを獲得することができました。

DeNAでは所属するデータサイエンティストが実力を伸ばすだけでなく、学会などのオープンな活動を通してAI・データサイエンス業界を盛り上げることを目指しています。