Kaggleコンペティション「Santander Customer Transaction Prediction」で、DeNAのデータサイエンティストを含む3チームが2位、8位、9位に入りました

Kaggleコンペティション「Santander Customer Transaction Prediction」で、DeNAのデータサイエンティストである小野寺和樹・原田慧・秋山卓也の3名で組んだチームが2位に入りました。また同じくDeNAのデータサイエンティストである田口直弥を含むチームが9位に、さらに今年度の新入社員である菅原悠樹・鈴木天音を含むチームが8位に入りました。

「Santander Customer Transaction Prediction」はスペインの最大手銀行グループであるSantanderがホストとなって開催されたデータ分析コンペティションです。メダルが付与されるタイプのコンペティションとしては過去最多である8,800チームが参加しました。

また、今回の結果をもって小野寺はKaggle GrandMasterに昇格しました。
GrandMasterとはKaggleにおいて金メダルを5個獲得(うち1個はチームを組まずに獲得)した者に与えられる称号で、日本国内では小野寺を含め7名しかいないといわれています。

小野寺のコメント「ひとえに皆様あっての結果だと思っています。今後も驕ることなく、謙虚な気持ちで日本のデータサイエンスの発展を支えていきたいです」

DeNAでは所属するデータサイエンティストが実力を伸ばすだけでなく、Kaggleなどのオープンな活動を通してAI・データサイエンス業界を盛り上げることを目指しています。