Shibuya Synapse #3「現在の強化学習に何が足りないのか?」のイベントレポートが公開されました

2018年6月23日(土)にDeNA本社にて、『先端AI技術を活用した新たな価値あるサービスの共創』をテーマにしたイベント『SHIBUYA SYNAPSE #3 現在の強化学習に何が足りないのか?』が開催されました。その講演、パネルディスカッションの内容をまとめたイベントレポートを公開いたしました。

イベントレポートの内容はこちらになります。

第3回となる今回は AI の自律的な学習を可能にする先端技術でありながら、実応用がなかなか進みにくい「強化学習」をテーマに、多様な概念の解説をしつつ、現在行われている試みやこれから取り組むべき課題について紹介とパネルディスカッションがなされました。

会場には AI 技術に関わるエンジニア・研究者や学生、ゲーム業界のビジネス担当者など約140名の方が参加し、盛況のうちに開催することが出来ました。

是非ご一読ください。

登壇者(50音順、敬称略):荒井幸代(千葉大学)・太田宏之(防衛医科大学校)・奥村エルネスト純(DeNA)・河村圭悟(東京大学大学院)・甲野佑(DeNA)・小宮山純平(東京大学)・高橋達二(東京電機大学)・鶴岡慶雅(東京大学)・中田勇介(千葉大学大学院)・三宅陽一郎(株式会社スクウェア・エニックス)・森本淳(国際電気通信基礎技術研究所 (ATR) )・山川宏(NPO法人全脳アーキテクチャ・イニシアティブ)

Shibuya Synapse に関して

深層学習に代表されるAI技術の成熟により、ビジネスと研究開発の距離が縮まっており、それらを両輪で進めなければ真に価値あるサービスを適切なスピードで提供することが難しくなっています。

SHIBUYA SYNAPSEは、このような環境において、企業×大学や、プランナー×エンジニアといった異なるバックグラウンドを持つ参加者の有機的なつながりにより、先端AI技術を活用した新たな価値あるサービスの共創の場を提供することを目的に設立されました。