Kaggle コンペティション “Quora Insincere Questions Classification” で、DeNAのAIシステム部研究開発エンジニアが4位に入りました

Kaggle コンペティション “Quora Insincere Questions Classification” で、DeNAのAIシステム部研究開発エンジニアである藤川和樹が、4037チーム中4位に入りました。Quora Insincere Questions Classificationは、Q&AサイトQuoraに投稿された質問を、質問文のテキストデータだけを使って不適切な質問かどうかを識別する自然言語処理のタスクです。また今回のコンペティションでの成果物をOSSとして公開しました。

藤川のコメント:「Kaggleのコンペティションに参加するのは初めてだったのですが、社内に優秀なKagglerが続々と加わって社内の勉強会などで話を聞く中で興味が強くなり、チャレンジしてみることにしました。コンペティションに取り組む過程で、論文などでは議論の少ない実践的なテクニックも学ぶことができ、楽しかったです。またコンペティション終了後、Kaggler達から早々にフィードバックを受けることができたことも勉強になりました。今回得た知見を整理して業務でも活かしていきたいと思います。」

DeNAではこれからも、Kaggle等のオープンな活動や技術公開を通して、AI・データサイエンスをはじめとした技術分野のコミュニティの発展に貢献していきます。